Mou締結式の様子。左からHawk Gaming Groups社・Eric Jou氏、ハーリド・アル=ファーレフ投資大臣、古賀友一郎経済産業副大臣、ePARA代表・加藤大貴
イベントを観戦するePARA加藤社長、サウジアラビアのファイサル・ビン・バンダル王子と小池都知事や観客の様子

ePARA
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Saudi Vision 2030

株式会社ePARAは、「令和7年度産油国石油精製技術等対策事業費補助金」の採択事業者として、ePARA × Saudi Vision 2030プロジェクトをスタートさせました。Road to Saudi 2030をキャッチフレーズに、バリアフリーeスポーツを通じた日本とサウジアラビアの交流を促進する活動を行っています。

―Project

Hawk Gaming Group × ePARA「Barrier-Free eSports Project」

活動内容

ePARAは、2025年9月24日(水)、大阪・関西万博会場内で開催された「日・サウジEXPO投資フォーラム」において、サウジアラビアに拠点を置く企業Hawk Gaming GroupとMOU(覚書)を締結しました。今回のMOU締結を通じ、ePARAはHawk Gaming Groupとともにインクルーシブな世界の実現に向けて連携してまいります。

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東京都スポーツ推進本部 × ePARA

活動内容

株式会社ePARAのJeniとNAOYAは、2026年1月10日の東京eスポーツフェスタ2026内で実施された「障害の有無を超えたeスポーツの可能性 パラeスポーツプレーヤーとのエキシビションマッチ」に出演しました。このイベントには、サウジアラビアのファイサル・ビン・バンダル王子と小池百合子都知事が視察し、eスポーツにおける日沙間の国際交流の発展を示唆する機会となりました。ePARAはこの縁を大切にし、東京都スポーツ推進本部が実施する「eパラスポーツ事業」の推進に寄与してまいります。

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壇上でePARA加藤社長と直也がプレゼンテーションをしている様子

ステージプレゼンテーション

ePARA×Saudi Vision 2030について、講演やステージでの登壇を活用し、岩手県八幡平市開催「ハチエフ25」やOpenText Summit Japan 2026でなどで周知、発信活動を行いました。

バリアフリーeスポーツ体験会の様子

バリアフリーeスポーツ体験会

年齢・性別・時間・場所・障害の有無を問わず参加できるバリアフリーeスポーツの普及と、eスポーツを通じてすべての人がその個性を誇りに思い、輝ける環境をつくるため、とちぎeスポーツフェスタなどでバリアフリーeスポーツ体験会を実施しました。

バリアフリーeスポーツスクールを受講している生徒たち

バリアフリーeスポーツスクール

バリアフリーeスポーツスクールは、個性に溢れた障害当事者が講師を務め、ゲームで交流の場を創る近未来型ビジネス研修です。夢中になる心でダイバーシティを感じ笑い合う時間で生き抜く強さを学ぶ空間づくりを行います。ePARA × Saudi Vision 2030で生まれた連携を生かし、東京都スポーツ推進本部および一般社団法人中東協力センターの関係者をお誘いし、バリアフリーeスポーツスクールを開催しました。